個人的コモンセンス

賃貸マンション暮らしからの京都記録。その他自分なりの考えを綴ります。

賃貸物件選びの盲点!管理会社もチェックしようその1

こんにちは、ふきです。

天気がよくて気持ちのいいお休みです。

ここ数日雨が降るか、降らないにしてもどんよりくもり空で気分も落ち込んでいました。

 

今日は、このブログを始めるにあたってすごく書きたかった

私が、わずか半年で退去した、完全に選択に失敗したといえる賃貸マンションの話をしようと思います。

 

失敗を通して、心に決めたのが、

金輪際

管理会社=物件の所有者

である物件は選ばない

ということです。

条件にぴったり合うお部屋が見つかって、その他は予算だったりとか設備が希望と少し違うであったとしても絶対にこのような物件は選びません。

住む期間にもよりますが、長期間住むのでなく、別の希望通りの部屋との差額が万単位だとかでなければ、

精神面でも、また金銭面でも得をしない危険を孕んでいるのでは?!と思っています。

 

そう、私が半年間住んだのがまさしく、管理会社=物件の所有者(大家)であるマンションだったのです。

 

何故、このような物件が地雷である可能性が高いと感じたのか

まず、一点目

管理会社=所有者である場合、

当たり前ですが、お借りする物件は、その管理会社の持ち物です。

自分の大切な資産ですから、当然チェックの目が厳しくなります

そうすると、退去の際に所有者としての感情抜きに話が出来ない可能性があります。

 

私が入居した期間に、原因不明(おそらく構造上の問題だったとは思うのですが、真実は結局隠蔽された)のカビがフローリング上に発生し、フローリングの一部がダメになってしまったのですが、

その際に自分の物を傷つけたけしからん奴だという認識を持たれたのか、全てにおいて入居者が悪い、こちらに問題は全くないと、聞く耳を持たない、きちんと話をする場も設けてもらえませんでした。

 

次に、二点目

結局、管理会社とはいっても自社物件。

管理の委託を受けているわけではないので、自由に動ける。

そのため、対処マニュアルのようなものがきちんと組まれているわけではないと推測されます。

思いつきか?と言いたくなるような突拍子もない行動にでられる可能性があるということ。

 

うちの場合、退去以外でも、何でもかんでも難癖をつけてお金を取ってこようとしました。

いつついたのか分からない、共用部の汚れの責任をなすりつけて清掃費としてお金を要求する。(しかも清掃はしない。)

部屋の前の自転車の撤去費用として10000円請求してくる。

(自転車は私のものでも、私の来客のものでもありませんでした。)

などです。

 

※例え私の自転車であっても、管理会社に勝手に処分する権利はありません。

(契約で、放置物は撤去すると合意しているのであれば話は違いますが。)

それどころか、人の物を勝手に捨てるのですから刑法261条器物損壊罪にあたります。

処分せずに管理会社が中古自転車業者に売るであったり自分で乗るなどした場合は当然、窃盗罪にあたります。

※自転車の処分ですと、近所の自転車屋さんで1000円から2000円+消費税で引き取ってくれます。何がどうして1万円になったのか。

 

自分が所有者であれば、

取ったお金をどうしようが自由ですからね…。

 

 

長くなりそうなので分けます!

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