個人的コモンセンス

賃貸マンション暮らしからの京都記録。その他自分なりの考えを綴ります。

賃貸物件選びの盲点!管理会社もチェックしようその2

 

続きです!

その1を読んでない方は、こちらを先に見てください。

 

管理会社=所有者の物件を選んではいけない理由

三点目は、

不動産・賃貸に関する知識がかけていることが多いと想定される

ひいては契約書もめちゃくちゃ

 

うちの親も、小さな不動産を持っているから分かるのですが、

誰も自分の物件をとんでもない管理会社に委託しようとは思いませんよね。

いくつかの管理会社を検討したうえで選ぶでしょう。

評判の悪いor管理の悪い会社であれば管理委託契約を途中で解除することもできます。

けれど管理会社=所有者の場合、このような厳選による能力の保証はありません。

 

また、斡旋業を行わない賃貸マンションの管理会社で事業をやっていくにあたっては

免許が必要ありません。

国交省が、賃貸管理業者登録制度をつくっていますが、この登録も必要ありません。

つまりずぶの素人でもいいわけです。悲しいことに。

 

私の契約相手はやはりなんの免許も持っていませんでしたし、

契約書・退去時請求なんて違法事項のオンパレードでした。

楽観的に契約してしまった自分が悪いのですが、本当に後悔しました。

 

最後に、四点目

京都人気質な大家と常に直接対峙しなければならない

仲介者がいないんです。何かトラブルがあったとき話さなければいけないのは大家です。

そんな、大家(=管理会社)ですが、自ら管理会社になっているということは持っている物件は一つではないでしょう…。

少なくとも、5・6個所有していることが推測されます。

そして、京都で賃貸マンションを5棟以上持つなんて…昔からの地主でないとちょっと考え難いですよね…。とすると、大家さん、高確率で根っからの京都人かつ結構なお年を召してらっしゃる方です。(代表者が若い方だったとしても、余所での勤務経験がなければ考え方が似たようなものではないかと思います。)

 

京都人といえば、やっぱり余所者には厳しいです。

30年近く京都に住んでいる叔母ですら、受け入れてもらっていないといいます。

三代京都に住んでようやく、京都人だとか…。歴史のある町は違いますね。

とはいえ、お金を落としていってくれる観光客には優しいように、京都だけでやっていけるはずありませんからビジネスとしての対応をきちっとしてくれる方がほとんどだと思います。

それに、京都人であることに誇りを持ってらっしゃる人は多いと思いますが、他県民を下に見る人ばかりではないと思います。それでも、注意はしておくに越したことはないと思います。

私のあたった大家。もう完全に余所者を下に見てくる人でした。

賃貸といえば、借りる側も貸す側も誠意のあるお付き合いをするものだと思っていました。違いました。

確かに、私の方がはるかに年下です。

しかし、少しの敬語も使わないのは当然のこと、(正直賃貸の関係性に年なんて関係ないと思いますが)常に貸してあげてるのよと上から目線で話し続ける。

あげく私の人格を侮辱してくるような暴言を吐かれました。

 

とまぁ、以上のように平穏に暮らしていくにはリスクのある物件だと思うので

私は二度と借りるまいと心に決めたわけです。

 

単に不幸な例だっただけの可能もありますが、ローリスクで生きていきたい!

 

参考になれば幸いです。